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12月

トルコ イスタンブール 治安

ホームステイ(ていうか、寮なんだけど)のお知らせが配られて、友達と「行って見るか!」ってなったの! 外務省の情報も織り交ぜながら、現在のイスタンブールの気になる治安をエリア別に解説します。, アタテュルク国際空港での大規模なテロや、新年早々のナイトクラブでのテロなどが記憶に新しいトルコ最大の都市イスタンブール。 . 【トラベルコ】現地情報のプロ(ガイド)が、イスタンブール(トルコ)の治安・危険情報、トラブルに関する口コミ情報をお届けします。トラベルコならガイドブックには載っていない情報も掲載中です。 親にも、あんた外国行きなさい。と言われていたので話は早かったです。 (流石に本気で行くっていったらちょっとびっくりはしてたけど) そして、ついに申し込みが終わって、昨日説明会。 話聞いてただけなのに、妄想が膨らんじゃって不安とかドキドキとか、そんなの全くなし!ただただ楽しみなだけ!‼「ここ楽しそう」とか、「この場所、コナンで見た! 上記のように、イステミヨルムとか、no, thank you ときちんと断ること。, メーターを動かさないタクシーには要注意です。まず、乗ったらメーターが動いているか確認を!そして、お支払いの際、一瞬で紙幣を摩り替えて、50トルコリラ渡したのに、5トルコリラしかわたしていないよ!と言ってきます。外国人がトルコの紙幣に慣れていないことを知っていて、そういう姑息な手を使います。観光地のタクシーには注意することです。信用ならない場合は、ホテルから呼んでもらうなどしましょう。特に悪質なのは、タクシム広場前で、お客を待っているようなタクシーです。, タクシム周辺などを中心にぼったくりバーが、あちこちにあります。日本人が被害に合うこともありますが、大抵の場合は親しくなったトルコ人に連れられて行ってみたらぼったくりバーだったという顛末です。初めは仲良くなり、食事に誘われ奢ってくれます。信頼を勝ち得た頃に、もう一軒行こう!とこうしたバーに誘われます。行ってみるとぼったくりバーなのですが、連れて行ったトルコ人は当然知っていますが自分も払うように見せて、こちらも払わないといけないように仕向けます。初めからグルなので気をつけないといけません。日本人の性質を良く知っています。, Internet Explorerのメニューバーにある「ツール」から「インターネットオプション」を選択。, 「セキュリティの設定」画面の「スクリプト」項目の「Javaアプレットのスクリプト」を「有効にする」にチェックをする。, 「スクリプト」項目の「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を「有効にする」にチェックして「OK」ボタンを押す。, 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。. 読者の皆さまからの評価は、今後の記事作成の参考にさせていただきます。, イスティクラル通りからちょっと奥に入ると、飲み屋の並ぶ裏道があちこちにあります。健全な店もありますが、中には、過剰な料金をふっかけるぼったくりバーがあります。親しげな外国人から「一緒に飲みにいこう」と声をかけられて、行ってみると、頼んでもいないのにホステスが出てきて、勝手に高い酒をあけられ、100万円近くも請求され、断ると怖そうなお兄ちゃんが出てきて脅し、現金がない場合は、ATMで下ろさせるというケースもありました。親しげに話しかけてる外国人には毅然とした態度で断る勇気を持ってください。, イスタンブール最大の繁華街なだけに、犯罪件数も圧倒的。いつでも人ごみの絶えないこの通りでは、やはりスリやひったくり、置き引きも多く、またレストランやホテルでお金を払う際、かばんをおいた瞬間にひったくられる、または、座った際にバックを横の椅子に置いていたら貴重品だけをすられるというケースも起きています。貴重品は常に身につけ、パスポートや携帯、財布、カメラは別々の場所に入れた方が賢明です。レストランでトイレや支払いで席を立つ際も必ず貴重品は持っていきましょう。, ガラタ塔も新市街の主要な観光地とあって、周辺にはこじゃれたカフェやレストランが並びます。ここでもよく親しげに声をかけてくる外国人やトルコ人の姿がありますが、悪質な詐欺に引っ掛かる場合もあるので注意してください。特に女性において、キャッチセールスもどきの高額な絨緞売りや強姦未遂の事件も発生しています。「観光地を案内してくれる」「一緒に回ろう」というような誘いにはまずは疑ってみてください。甘い言葉には、裏があるはずです。, イスティクラル通りから金角湾の方向に降りていく途中にある地区。観光地ではないので直接行くことも少ないと思いますが、ジプシーやホームレスも多く、犯罪の温床となっている地域なので、昼間でも足を踏み入れない方がよさそうです。殺人事件や麻薬の密売、悪質な強盗事件も多数発生して、トルコ人も警戒している地域です。なお、イスティクラル通りやタクシム広場などでもしつこい物売りや物乞いを見かけますが、とにかく無視を決め込んでください。, ボスフォラスクルーズの発着港やバスターミナルなどがあり、いつも外国人観光客で賑わっている広場。ニセ警官やニセ観光客による詐欺事件も横行しています。自分は私服警官だと名乗り、財布やパスポートの提出を提示して、財布の中身やパスポートが盗まれたケースや、自分もどこかの国の観光客だと名乗って、親しくなったところで、睡眠薬入りの飲み物や食べ物を口にさせ、昏睡中に貴重品を盗むといった事件も数年前に多発しました。見知らぬ人に声をかけられたら、まずは相手の身分を証明するものを確認し、見知らぬ人に勧められた飲食品は口にしないことです。, ギュルハネ公園からトプカプ宮殿に周囲に伸びる城壁沿いの通りは、夜間は薄暗くなり、女性が性犯罪に巻き込まれる事件が多発しています。ギュルハネ公園の城壁通りの高架下で日本人女性が引き込まれて強盗強姦にあった事件や、数年前にはアメリカ人女性が行方不明になり、遺体で見つかった事件も発生しています。ギュルハネ公園の城壁通りの道は、夕暮れ時から夜間にかけてばかりでなく、日中でも、女性の一人歩きはおすすめしません。, 日本語で声をかけてくる人が結構います。駅前や、アヤソフィア前、トプカプ宮殿の庭あたり。何度も会ったり、昨日も会ったね!と声をかけてきます。徐々に打ち解けてきたところで、食事に行き奢ってくれたりします。その後、叔父さんがお店をしてると言って連れて行きます。十中八九、叔父さんのお店ではなくこの彼らは客引きです。お客が買う購入価格の数割を後でお店から貰います。納得して買う場合は問題ありませんが、何度も会ったからと信用していけません。彼らは顔も覚えているので、何度も会うように自分たちから仕掛けています。, 旧市街の中心広場なだけに、スリ被害が多発しています。特にブルーモスクやアヤソフィア博物館を出た後、物乞いや物売りがたかってきて騒然としている隙に、財布や携帯電話、パスポートなどの貴重品が盗まれるケースも多く聞かれます。貴重品はしっかり身につけ、得に携帯電話やデジカメは、ポケットなどにはしまわず内ポケットなどに入れ、バックやリュックは前掛けするのが賢明です。また、2014年にこの広場にある観光警察署で自爆テロが起きています。不審な置物を見たら、警察に知らせるか、近寄らないようにしましょう。, 入り口などの混み入った場所で、一瞬でお財布などを掏られる被害が多くあります。内部に入る入り口付近は、いつも混雑していますのでとにかく注意が必要です。後ろから押されて、そちらに注意をそらしているうちに、脇のバッグから掏られたりします。一瞬ですので、混雑したところでは、バッグの口を押さえておくこと、前に必ず持っていること、など注意してください。また、エジプシャンバザール裏側の問屋街もスリの被害が多くあります。要注意です。, ヴァレンス水道橋の周辺は、人通りも多いですが、夕方や深夜、朝方など、人通りが少なくなったり、薄暗くなった時に、ひったくりや強盗に襲われるケースも起きています。バックなどの貴重品は前にかけるか、道路の中央側ではなく端側にかける、後ろから近づいてくるオートバイや車があれば振り返るなどして注意してください。また、一人歩きはできるだけ避け、一人の場合だと、人気のある通りを選んで歩いた方がいいでしょう。, 2013年5月にトルコ国内で大規模な反政府運動が最初に起こったのがこの広場。もともと、これまでにもいろいろなデモや集会が行われており、そのたびに警察によって催涙ガスや放水銃で強制排除された経緯もあり、大規模なデモや集会の情報が入った場合、近づかない方が賢明です。特に、5月1日のメーデーや反政府運動の起こった5月28日、反政府運動で警察の強制排除により死亡者の出た6月2日・15日は、追悼集会が行われる可能性も高いので、近寄らないことをおすすめします。, グランドパザールで歩いていると、親しげに日本語で話してくるトルコ人とよく遭遇します。「日本語を勉強しているから少し話し相手になってほしい」などと適当な御託を並べ、親しくなったところで絨緞屋さんに連れて行き、高額な商品を買わせたりする事件もよく耳にします。ここで親しげに日本語や英語などで話しかけてくるトルコ人のほとんどが客引きと思って間違いないでしょう。声をかけられても無視、しつこい場合は店に逃げ込んだり、警察に知らせてください。, エジプシャンバザールと同じで、観光客が多いことから、お金のある旅行者が多くいるとおもわれ、スリも多いです。こちらも入り口付近は要注意です。一瞬でバッグの口などあけられることがありますので、常にバッグは前に持っておく、混雑したところでは、バッグの口は押さえておくことなど、注意が必要です。バザール内には、常勤の警官もいますので、もし何かあったときはすぐに通報しましょう。, エミノニュやスルタンアフメットなど、主にイスタンブールの観光地でよくあるケースです。道端に「靴ブラシ」が落ちていて、それを拾ってあげると、ブラシの持ち主から「お礼に、靴を磨かせてくれ!」と、親切にお礼をしたいと言われる事があります。これ、悪質な騙しの手口である可能性が高いです!!靴磨きを終えると、多額なお金を請求されます。道に「靴ブラシ」が落ちていても、拾わないようにしてください。 2016年6月28日に、イスタンブールのアタテュルク国際空港でテロが起きました。 ISILから入国したとみられる犯人を含む48人が死亡、238人が負傷する大事件となり、トルコ国内はもちろん全世界を震撼させました。 その後2016年11月には、ISILはトルコをジハード(聖戦)の場として攻撃を呼び掛け、2… はたしてトルコは安全なのかどうか。実際に旅行をしてみてトルコの治安について、感じたことを詳しく紹介します。 一人旅ということもあり、グループでの旅行や、ツアーでの旅行ともまた少し違ってくるかもしれません。 目次 イスタンブールの治安は? トルコの治安について 外務省の安全情報. 公開日: 以前のように街には観光客が戻り、賑わいを取り戻したイスタンブールですが、バザールに入る前、空港に入る前、ショッピングセンターに入る前などは、必ずセキュリティチェックがあります。, 観光の中心地である「スルタンアフメット広場」には、平日でも治安当局が警備をしていたり、街の様子を見ていても、まだまだ完全に安全とはいえないのが実情です。, イスタンブールでの旅行中、万が一何かあったときの緊急連絡先は「在イスタンブール日本国総領事館」です。イスタンブールの新市街、「レヴェント」にあります。, パスポートを紛失した時に必ず行かないといけないといけないので、ホテルからの行き方や地図上での位置を確認しておくと安心でしょう。, 土日に加え、トルコと日本の祝日は休みとなるので注意が必要です。 ※なお、iOSのアップデート時にJavaScriptの設定が無効になってしまう不具合が現在報告されています。, 「はい」を押すとカウントされます。FacebookやTwitter等、個人のSNSに連動して表示されることはありません。 でも、あくまでこれは語学研修だから、はしゃいでばかりじゃいられないんだよ。 この夏は一生に一度かもしれない、英語を本格的に学んで、異国の地を知る最大のチャンスだと思うんだ。 せっかく親が許してくれて、友達も了承してくれたのに、それを棒に振ることはできない。 気を引き締めてたったの6日間だけど、たくさんのものを吸収して帰ってきます。 #勉強#勉強垢さんと繋がりたい #勉強垢さんと仲良くなりたい #シンガポール#語学研修#0203studentsさんと繋がりたい#パスポート #0203students #文武両道めざしちゃう系勉強垢. . #sultanahmet #sultanahmetsquare #hippodrome #istanbul #turkey #turkish #トルコ #イスタンブール #スルタンアフメット広場 #ヒッポドローム, まあ…何かはあるとは思ったけどまあまあハードなのが来ましたよっと。 #都会に来ることになるとは #せめて写真はポップに #まあ明日は気を取り直して #警察やる気なさすぎだろ #自称アラブ人に注意, 〜今年の夏のこと〜 昨日の投稿で、「午前中は予定があって」みたいな投稿書いてたじゃん? トルコの大都市であるイスタンブールは、宮殿やモスクがある神秘的で活発的な場所です。トルコの治安は一部で不安視されていますが、イスタンブールの治安はどうでしょうか。観光するにあたり危険情報や注意したいことについてまとめました! 日本人は押しに弱いのは知られているので、毅然とした態度をとること。 トルコは世界遺産が多く、毎年人気な観光地ですが、イスラム国によるテロ事件などもあり、旅行するときはトルコの治安が気になりますよね。そこで日本旅行業業界の調査をもとに、トルコの犯罪率や日本人被害、気をつけるべきエリアなどトルコの治安について説明していきます。 2018/10/10 【2020年最新版】トルコの主要観光エリアの治安や過去のテロ、旅行時に注意すべきポイントをまとめました。「治安が悪い」といってもエリアによってもまちまち。しっかりまとめました。 . イスタンブールは危険レベル1 ですが、 シリア・イラク国境付近では危険レベル3-4 。 渡航を取りやめるよう注意喚起されています。 トルコの大都市・イスタンブールの治安についてリサーチしています。イスタンブールの危険なエリアや、中東エリアが抱える難民問題の影響まで徹底調査。現在の治安や、気をつけるべき犯罪や安全対策を紹介しているので、イスタンブール観光の参考にしてください。, イスタンブールはトルコ西部にある大都市で、アジアとヨーロッパ両大陸をまたがっています。イスタンブールの中心は、ボスポラス海峡が通っていて美しい海を臨めると人気です。歴史も古く、海以外にも様々な観光地があり、かわいい雑貨も多いことから特に女性に人気の高い観光地となっています。, トルコは元々イスラム教の教えとして「旅人に親切にする」というものがあるため、旅行者にやさしい国と言われていました。歴史的な関係もあり、現在のトルコは親日国としても知られています。「トルコを旅行していて日本人とわかると、とても親切にしてもらった」などの声がSNSにあがっているほどです。トルコが親日国なのは、「日本との歴史的な深い繋がりからきている」といわれています。, 古い歴史を持つイスタンブールは、観光地やショッピングエリア・海のアクティビティなど、多くの観光スポットに恵まれています。また、イスタンブールには美しい自然もあり見どころ満載です。, イスタンブールには「イスタンブールの歴史地区」として、旧市街にある歴史的建造物群がユネスコの世界遺産に登録されています。歴史地区は「遺跡公園地区」「スレイマニエ・モスクと付属保護地区」「ゼイレク・モスクと付属保護地区」「イスタンブール大城壁地区」という4つの保護地区が世界遺産に指定。中でもオスマン帝国時代のスルタン(皇帝)の居城だったトプカプ宮殿や、ビザンツ建築の最高傑作と呼ばれるアヤソフィア博物館などが人気。イスタンブール歴史地区は、ヨーロッパとイスラム文化両方を感じられます。, 1889年、トルコが日本の明治政府に向け派遣した、親善大使を乗せた船・エルトゥールル号。和歌山県沖で台風に遭遇して沈没、500名以上の死者が出てしまいます。このとき、近隣住人により救助活動が行われ、助かった69名は明治政府によってトルコに送り届けられました。トルコの親日感情は、これが発端といわれています。1985年にイラン・イラク戦争が勃発した際、テヘランから逃げ出せなくなった日本人の救出に当たったのがトルコ航空。当時のトルコ大使は「エルトゥールル号の借りを返しただけ」とコメント。200人以上の日本人を救出してくれるなど、日本とトルコには深いつながりがあります。, ここ数年、中東ではテロや紛争などがひっきりなしに起きていて、治安が心配されています。イスタンブールはヨーロッパ寄りとはいえ、中東に非常に近いため治安が気になってしまうのではないでしょうか?イスタンブールの治安や気をつけることを知っていれば、さまざまな危険回避につながります。, 治安が良い日本での生活に慣れてしまっている日本人観光客は、警戒心が薄く、旅行先でどうしても狙われやすくなっています。警戒心の薄さから買い物などで、ぼったくりに合うなどトラブルはつきません。アジア圏とはいえ、イスタンブールはアラブ系とヨーロッパ系の民族ばかり。日本人は目立ってしまうので、犯罪のターゲットになりやすくなっています。イスタンブールの中で治安が良いエリアを訪れたとしても、いつどこで危険が迫っているのかわかりません。細心の注意が必要です。, イラクからシリアにかけて拠点を持つイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるテロが2015年10月以降、トルコで頻発しました。この影響により、イスタンブール空港では警備を厳重化しています。空港の入口では、全員が荷物検査を受け、飛行機に乗る前も荷物検査とX線検査を受けなければいけません。空港内の治安は悪くありませんが、検査の厳重化は解かれていない状態です。, 2015年10月以降、イスタンブールや首都のアンカラなどでイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるとみられる爆破テロが発生、多くの死者や負傷者が出ました。その後、2017年にはISILによるイスタンブールのナイトクラブで銃乱射テロが起き、多くの外国人や観光客などが被害にあっています。そのほか2015年には、トルコ政府と敵対する反政府武装組織PKK(クルド労働者党)によるテロが、イスタンブールやアンカラで起きました。2017年までは頻発した大規模テロですが、現在イスタンブールで大規模なテロは発生していません。, イスタンブールを含めトルコで起きたテロの対象は、日本人ではありません。また、日本人を対象とした誘拐事件も起きていませんが、100%安全とは言い切れない状況です。日本人は危険への意識が薄いため、テロや誘拐に巻き込まれないよう注意する必要があります。, トルコの隣国、シリアの情勢悪化により多くのシリア人が、難民となって国外へ逃げ出しています。トルコを経由しヨーロッパへ渡る難民は多く知られていますが、トルコ国内には300万人を越える難民が流入しているのが現状です。彼らの多くは難民キャンプにいますが、トルコ政府は、流入したシリア人にISIL関係者がいないかチェック、取り締まりを行っています。, トルコ国内で危険エリアは、今だテロが起きているイラクやシリアとの国境沿いです。外務省では、退避勧告であるレベル4として渡航中止を呼びかけています。またこのエリアはテロだけでなく、武装勢力などによる誘拐の危険性も高い地域。決して近寄らないようにしましょう。外務省によると(2019年11月現在)、イスタンブールでの危険情報は出ていません。, イスタンブールはトルコのほかのエリアと比べ、治安が良いとはいえ当然気をつけたほうが良いエリアは存在します。イスタンブールを日本と同じ感覚で歩いていると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性も。旅行中の安全を守るためにも、ここで説明していくエリアでの行動には気をつけてください。, イスタンブールにあるバザールでのショッピングは、観光客に高い人気があります。中でも観光客が多いのが、有名なグランドバザールとエジプシャンバザール。この2つのバザールの周辺の治安は悪くありませんが、常に人でにぎわっているため持ち物に気をつける必要があります。近年は高く売れるiPhoneを狙った犯罪も多発、問題となっているのでバザール内でスマホは出さないようにしましょう。, ブルーモスクをはじめ、イスタンブールでは夜になると人気観光スポットがライトアップされます。そのため、美しいモスクを見ようと夜に外出する観光客が増えているそうです。どれだけ治安が良くても、昼と比べ夜は犯罪率が高くなってしまうもの。安全の面を考えると、夜の外出はやめておくことをおすすめします。, 1ヶ月の間日中一切食事を取らないラマダン(断食月)があるイスラム教。ラマダンはイスラム暦により決まるので、毎年行われる月日がかわります。実はこのラマダンの期間中はテロをはじめとした犯罪が増えるといわれていて、治安が不安定化するため普段以上の安全対策が求められる時期。夜になると食事に出る人で街はいっぱいになり、マーケットでは混雑も生まれ、トラブルに巻き込まれやすくなるので気をつけてください。できればラマダン中の夜は危険回避のため、出かけないほうがいいでしょう。, イスタンブール郊外の街・スルタンベイルは出稼ぎに来た労働者階級や貧民層が多く暮らす街です。貧民層が多いエリアは、どうしても犯罪率が高くなりがち。スルタンベイリには大きな治安の悪いスラム街もあり、犯罪に巻き込まれやすいため避けたほうがよいエリアです。, シリア難民をはじめ300万人以上の難民がいるトルコ。多くは難民キャンプで生活をしていますが、イスタンブールに流入している難民も増えてきています。テロリストなどはトルコ政府が随時チェックし拘束しているものの、イスタンブールの治安に悪影響を与えている面は否定できません。夜は出歩かないようにするなど、気をつけることが必要です。, イスタンブールで気をつけるべきエリアに続いて説明するのは、多く見られる犯罪についてです。所持品のガードが甘い日本人は、特にスリなどに狙われがちですし、そのほか思いもよらない犯罪がトルコでは起きています。, どの観光地においても注意しなければいけないのが、スリや置き引きで、イスタンブールもこれは同じです。特に人気のグランドバザールなど、常に人で込み合っている場所はスリや置き引きの犯罪が多い場所。テロ事件以降、警備の強化がされていますが、注意は必要です。, トルコは料理がおいしいことでも有名で、ヨーロッパやトルコ料理を楽しめるレストランが多くあります。特に風景を楽しめるオープンカフェなど人気ですが、ここでは所持品をしっかり身につけておくことが大切です。日本の感覚で荷物を置きっぱなしにして席を離れた隙に、荷物がなくなってしまっていることも。一瞬の隙を狙って置き引き犯罪にあってしまいます。「日本人はお金を持っている」と思われているので、ひったくりにも気をつけましょう。, バザールなどで頻発しているのが買い物詐欺です。もちろん、まっとうな金額で販売している店がほとんどですが、中には、法外なぼったくり料金をふっかけてくる店もあります。買い物詐欺は雑貨のような小さな商品から、高額なじゅうたんにいたるまで横行、法外な金額を提示するだけでなく、偽物を販売するケースも。買い物をする際は、事前に適正な金額を調べておくことが必要です。, スリや置き引きなどと比べると、犯罪件数的には少ないのですが睡眠薬強盗も発生しているようです。トルコでは買い物での値段交渉をする際、チャイ(お茶)を出す習慣があります。睡眠薬強盗は、睡眠薬を混ぜたチャイを観光客に飲ませて眠らせ、金品を盗むという犯罪です。特にバザール内などで発生しているので、出された飲み物には気をつけましょう。, イスタンブールは、「アジア側のほうが治安はあまりよくないエリア」とされています。アジア側でホテルを予約したのに、予約が取れていないというケースがありますので、早目にホテルに行って予約確認が必要です。英語が苦手で予約確認に自信がないという場合をはじめ、安全面を考えてもヨーロッパ側でホテルを予約することをおすすめします。, 一流ホテルなどでは、あまり心配しなくても大丈夫ですが、それ以外のホテルでは部屋にセーフティボックスがあることを確認してください。また、ホテルの部屋では「貴重品は出しっぱなしにしない」、「必ず部屋に鍵をかける」などの基本的な安全対策は行いましょう。ホテルだから必ず安全とは限りません。, タクシートラブルは、どの国でも多く起きているトラブルのひとつ。もっとも多いトラブルが「メーターを動かさず、法外な金額を請求するパターン」です。イスタンブールでは悪質なタクシードライバーの取り締まりを積極的に行っています。被害にあった場合、タクシーナンバーを警察に訴えるためにも、タクシーナンバーを控えておくことが大切です。, 東洋と西洋の文化が交わる魅力的な都市・イスタンブール。近年ではテロの心配もほとんどなく、比較的安全に旅行を楽しめることがわかりました。しかし、どんなに治安がよく安全といわれる場所でも思わぬ危険は潜んでいます。ホテルの予約は早めにチェックする、夜は出歩かないなど基本的な安全対策を忘れず、トルコ旅行を楽しんでください。, 旅行大好き!国内は40県仕事含め訪れ、海外も北米・アジア・ヨーロッパなどを旅しています。特に香港は年に数度行くほど大好きな土地です。皆様の旅行が素敵なものになるようお手伝いします!. ここ最近は以前のような大規模なテロは起きていませんが、現在の治安はどのようなものか、旅行や留学を考えているなら気になる人も多いはずです。, この記事では、外務省の情報と併せて、現在のイスタンブールのエリア別の治安や交通機関を利用する際の注意点、各自でできる防犯対策などを紹介していきます。 トルコの大都市であるイスタンブールは、宮殿やモスクがある神秘的で活発的な場所です。トルコの治安は一部で不安視されていますが、イスタンブールの治安はどうでしょうか。観光するにあたり危険情報や注意したいことについてまとめました!, トルコは、アジアとヨーロッパにまたがる国です。そのため、アジアの治安とヨーロッパの治安に影響される特徴を持っています。旅行のときには治安が問題になることもあるでしょう。, しかし、イスタンブール歴史地域やエフェソスなどの世界遺産があり、圧倒される建物やポストカードのような風景を持つトルコには魅力を感じずにはいられないのも事実です。, 今回は、トルコの治安について紹介します。観光に人気があるイスタンブールの治安に特に注目しましょう!, 「トルコ共和国」は、首都アンカラ、最大都市イスタンブールを持つ国でアジアにもヨーロッパにも接してる特長的な国です。隣接している国も多く、ヨーロッパやアジア、中東の国が含まれます。, 人口は約8000万人で、国民の99%がイスラム教を信仰しています。トルコでは、宗教を身分証明書に記載しなければなりません。多くの人がイスラム教スンナ派を信仰しています。, 近年では、経済成長に遅れが見られ、トルコリラの暴落なども問題になりました。しかし、世界遺産を複数持つトルコには、観光として目をつけている人も多くいます。, トルコはトルコ語が公用語ではありますが、クルド語やアラビア語、アルメニア語などを使う民族も存在しています。しかし、トルコでは観光地においては英語が通じやすいという特徴もあります。, 特にイスタンブールではホテルやレストラン、観光スポットなどで英語が通じることが多いでしょう。トルコ旅行はイスタンブールを訪れる人が多いので、その意味ではトルコ語やアラビア語ができなくても安心して良いでしょう。, 地方になると、その土地での言葉しか通じない場合もありますが、トルコでは教育に英語を入れているので、色んな箇所で英語が飛び交うこともあるでしょう。, トルコの通貨は「トルコリラ」です。近年暴落が起きたため投資家を悩ませた通貨の1つです。2019年12月現在1トルコリラは約18円です。日本では国内でトルコリラへの両替ができないため、トルコで行ってください。, トルコでは、アメリカドルやユーロが使えることが多いため、トルコリラの両替は最小限にして、アメリカドルかユーロを持ち歩くのもおすすめです。, トイレチップなどの少額になるとアメリカドルやユーロは対応していないので、現地通貨も少しは持っておきましょう。, トルコの治安は、地域によって様々です。全土を見ると危険レベルなし、危険レベル1~4に全てあてはまります。多くの場所で危険レベルはありませんが、イスタンブールで危険レベル1、ハッカーリ県などで危険レベル2がついています。, トルコが治安が悪いと言われる理由の1つは、隣接国にイラン、シリア、イラクがあるからです。実際にシリアやイラクの国境付近は危険レベル4や危険レベル3がついており、このあたりの治安はとても悪いので近づくことはできません。, トルコにはシリア難民がたくさんいます。テロ事件も発生しました。シリアから発射されたロケット弾がトルコに流れてきて死者も出ています。その他、銃乱射事件などもあり、トルコの治安は決して安定しているとは言えない状況なのです。, トルコでは、イスタンブールのアタチュルク国際空港において自爆テロ事件が発生しています。このテロにより死者や負傷者が出ています。トルコ国内でもテロ事件が多発していた時期ですが空港が狙われたのは盲点だったとされています。, また、テロ事件が起きたことで空港の警備にも問題点があると指摘されました。そのため、空港の警備は、以前よりも厳しくなっています。, トルコはやはり中東に近い都市もあるため、治安が悪いイメージがついてしまうものです。ただ、トルコ全域を見ると危険レベルがない都市のほうが多いのが事実です。, しかし、危険がすぐ隣り合わせにあるのが現状でしょう。トルコ国内で治安が特に悪いと指摘されている都市について紹介します。, 中には、旅行でいける場所もあります。観光のときに注意力を高める意味でも治安が悪い地域を知っておくといいでしょう。, イスタンブールはトルコの最大都市ですが、危険レベル1です。イラクやシリアとは離れた位置にあるものの、イスタンブールでもテロ事件が起きています。空港で起きたテロ以外にもナイトクラブでテロが発生しています。, また、立てこもり事件により射殺された人や銃の乱射や手榴弾を使った事件も勃発しています。イスタンブールでは、デモが行われることもあり、一部では暴行に発展することもあって危険です。, イスタンブールの危険レベルは1ですが、実際には死亡している事件が多々起きているため、治安が悪いと思って行動してください。イスタンブールは見どころたっぷりな観光地ですが、危険が隣にあることも忘れてはいけないのです。, シリアやイラク、イランとの国境地帯ですが、ここはトルコ国内で一番治安が悪い場所です。イスラムの過激派やISによる組織的な犯罪が行われています。トルコ軍とクルド系武装組織が対立しあい、テロや銃乱射事件などが起きています。, シリアからのロケット弾により幼い命が亡くなったこともありました。ロケット弾の攻撃は、相次いで行われています。また、国境警備への攻撃もあり誘拐も起きています。, 女性でも子供でも容赦なく命がなくなる事件が多発しているエリアなので、旅行や観光はもってのほか、目的が何であれ行く事はできない場所です。外務省からは退避勧告まで出ています。, 地中海やエーゲ海沿いの治安は、トルコ国内では比較的落ち着いてはいますが、観光客が多く集まる場所でもあり、スリやひったくりには気をつけなければなりません。, また、この地域は難民が多くいるため、難民による犯罪も勃発しています。治安が悪いと感じてしまうエリアもあるでしょう。, ナイトクラブなどもあるので、夜も楽しむことができる地域ですが、夜は危険も増すので注意してください。, トルコでよく起きている観光客目当ての犯罪について紹介します。テロや銃乱射などが多いトルコですが、大きな事件はどちらかというと政府や軍に対する攻撃です。, 観光客に向けた犯罪は、違う形で行われています。旅行や観光のときには、テロなどの事件のほかにも注意しておきたいことがあるので見ておきましょう。, イスタンブールなどの観光地では、スリが頻繁に起きています。ポケットやバッグの中から財布が奪われたり、喧嘩するふりをしてぶつかってきた瞬間に財布を盗られたケースもあります。, また、数人に取り囲まれて貴重品を奪われたり、押し売りを断っている間に金品を奪われるなどの事件もあります。トルコでは、スリをあらゆる手段で行うため、よほどの注意が必要です。, 特にイスタンブールは人混みになることが多いため、スリにおける危険度が高いと言えるでしょう。, 置き引きも色んな場所で行われていますが、やはり観光地のイスタンブールは頻繁に被害が報告されてます。レストランでトイレに行ったら置き引きされたなどはよく聞く話です。, また、写真を撮ってと言われ、対応していたところ足元に置いた荷物を奪われたというグループ的犯罪も行われています。, 長距離バスで移動中に荷物を奪われた人もいます。置き引きは当たり前に行われているものと思いましょう。, 車やバイクでひったくりをするだけではなく、いきなり走っている人から荷物を奪われるという堂々としたひったくりも起きています。, 荷物を盗られないように抵抗したところ、車やバイクに引きずられて怪我をした人もいます。人目がない場所で後ろをつけてきた人から荷物をひったくられたというケースもあります。, イスタンブールなどの観光地の他、昼間や夜に人があまりいない場所でもひったくりは起きているので要注意です。, トルコで、ぼったくりバーに行ってしまい数十万円もの支払いをさせられた人もいます。現地の人と仲良くなり、そのまま飲みに行ったところハメられたのです。, ビールだけで1杯数千円~数万円もしたり、合計金額が14万円や21万円を請求された人もいたりと、トルコのぼったくりバーは、通常考えられない金額を請求してくるのが特徴です。, イスタンブールなどの観光客が多い場所で、観光客に声をかけてバーに連れ込まれるケースが多くあります。, 現地の人に話しかけられ、親しくなったら人気のない場所に連れていかれて、仲間が数人出てきて強盗されたという事件があります。, また、イスタンブールでは観光客に話しかけてきた人から渡された飲食物を口にして意識が朦朧とし、金品を奪われる睡眠薬強盗も発生しています。, ショッピングをクレジットカード払いをすると、カードが使えないと言われ別のカードで清算した結果、両方のカードで支払いをさせられる結果になっていたということが多々あります。, カード会社の補償があるからと言って安心してはいけません。ほとんど使っていないはずのクレジットカードを1度トルコで使っただけで請求が40万円や50万円だったという観光客もいるのです。, トルコでは観光客狙いの恋愛詐欺もあります。とても親切にし、愛情表現もしっかりしながらも、自分の借金を肩代わりさせる詐欺です。結果的にはお金目的での恋愛ごっこをしているのです。, 日本人はお金持ちと思われているので近づかれる可能性も高いでしょう。借金の肩代わりのほかには、とても高い絨毯を買わせられるケースもあります。, イスタンブールには、恋愛詐欺のプロ集団までいると言われています。トルコの治安は詐欺が多いことでも悪化しているのでしょう。, 現地の人に話しかけられ、一緒に食事をするときにアルコール度数がとても高いお酒を飲まされた結果、性的暴行を受けたという人がいます。日本語で話しかけてくることが多いので注意してください。, 観光客も多くなっているトルコでは、外国人狙いの性犯罪が近年増えているのです。また、女性だけでなく、男性を狙った性犯罪も起きています。, 何かと事件が起こり、治安が悪いと思ってしまうトルコですが、注意を怠らなければ観光も可能な国です。, 安全に旅行するための注意点について紹介します。トルコでは、テロなどの事件にプラスして、様々な犯罪に対応した行動をしてください。, 目立つ服装は観光客であることをアピールし、ターゲットとしての絶交のカモになってしまうでしょう。トルコでは、とにかく目立ってはいけません。, イスラム教が国教でもあるので、女性は露出も控えてください。そして、目立つ貴金属のアクセサリーなどもつけないようにしましょう。カラーも黒やベージュなどの服装をおすすめします。, トルコでは、親しげな人は皆怪しいと思ってください。特にイスタンブールなどの観光地では、親しげに話しかけてくる人がいます。, ぼったくりや詐欺、強盗に遭う可能性が高いので絶対に相手にしないことです。話しかけられても「結構です。」という態度をとり、目を合わせないようにしてください。, また、何かに誘われたときには、しっかりと断りましょう。恋愛詐欺の可能性もあるので、親しげな人とは距離を置いてください。, イスタンブールでは、地下鉄などの公共機関も充実しています。しかし、タクシーを利用することも多いでしょう。トルコで流しのタクシーに乗るとぼったくられる可能性が高いためおすすめできません。, メーターを回さなかったり、支払った紙幣をすりかえてお釣りを少なくされることもあります。イスタンブールでは、タクシーの条件が厳しくなり、現在は新車2年以内でないと登録できないなどのルールも設けられました。, そのため、以前よりタクシー事情が改善されていますが、まだぼったくりもいます。ホテルの人にタクシーを呼んでもらうなどして、正規のタクシーを使いましょう。, トルコでは、イスタンブールなどの都市部や観光地でもデモが度々起きているため、治安が懸念されています。デモが起きたときは、近づかないでください。ヒートアップして暴行事件に発展することもあります。, イスラム教シーア派によるデモや、外国の領事館に対してのデモなどが起きています。デモが起きたときは、警察当局による強制排除が行われることもあります。, 自分の荷物はしっかりと手に持ちましょう。足元に置いたり、移動中に膝の上に置いて手を離していてはいけません。手で持って荷物があることを常に目で確認するのが大切です。, できるだけ荷物は少なくし、観光中には手ぶらに近い状態にしたほうがいいでしょう。小さめのチャックつきのショルダーバックを肩にかけて前で持ち、上から洋服を一枚重ねて見えないようにするのがおすすめです。, トルコの治安は、旅行中にテロが起きない限り大丈夫だと感じることもあるでしょう。しかし、テロだけでなく、イスタンブールなどではデモや観光客をターゲットにした犯罪も多々起きています。, 治安が不安視されていない地域でも、治安が悪い地域が近くにある場合もあるので注意してください。また、シリアやイラクの国境付近の治安はいつ回復するのか分かりません。, この先、治安の悪化も考えられるので絶対に近づかないようにしましょう。観光ができるイスタンブールなどで安全な旅行をしてください。, ベネズエラは危険なイメージが持たれており現在治安の不安定さが指摘されている国の1つです。しかし、ベネズエラ旅行ができる地域もあり、旅行客もいます。治安が悪い地域や注意点などをまとめたので紹介します。危険を把握し注意した旅行にしましょう。, ポーランドは街並みが美しく、自然や文化、伝統を感じることができる国です。治安が悪化した時代があったものの、現在は旅行や観光を楽しむことができるほど回復しています。2019年現在のポーランドの治安や注意点などについてまとめました!, ホンジュラスの治安は中米で1番悪いと言われています。中には世界一治安が悪い地域があるとも噂されています。しかし、世界遺産もあるホンジュラスには観光で訪れる人もいるでしょう。ホンジュラスの治安や危険度が高い理由、安全な観光の秘訣についてまとめました!, トルコは観光名所がたくさんある国です。この記事では、トルコの観光おすすめランキングを紹介しました。トルコの人気名所の場所や乗り継ぎ方法についても紹介したので、トルコを旅行してみたいという方はぜひチェックしてみてください。, トルコのお菓子バクラヴァは、日本でも徐々に人気が高まっています。生地の間にクルミやピスタチオ、アーモンドなどを挟んでおり、味だけでなく食感も楽しく食べることができます。今回はトルコのバクラヴァについて美味しいお店や作り方についてご紹介します。. , 狂犬病~もし咬まれたら,すぐに医療機関へ. トルコ最大の都市イスタンブールでは、ここ数年で何回かテロが起き、旅行者がぐっと減ってしまう時期が続きました。現在一人でイスタンブールに旅行するのは果たして安全なのでしょうか。 外務省の情報も織り交ぜながら、現在のイスタンブールの気になる治安をエリア別に解説します。 むやみに笑わないこと。 トルコ最大の都市イスタンブールでは、ここ数年で何回かテロが起き、旅行者がぐっと減ってしまう時期が続きました。現在一人でイスタンブールに旅行するのは果たして安全なのでしょうか。 外務省の情報も織り交ぜながら、現在のイスタンブールの気になる治安をエリア別に解説します。 トルコ最大の都市・イスタンブールの治安はどうなの? イスタンブールは言わずと知れたトルコ最大の街です。 オスマン帝国の首都でイスタンブール歴史地区は世界遺産にも登録される観光都市でありヨーロッパでも指折りの大都市です。 トルコアイスはなぜ伸びる? 人気のトルコアイスの材料・作り方、東京都内のお店をまとめてチェック! トルコ最大の都市「イスタンブール」は、言わずと知れた世界的に有名な観光都市。日本人観光客を含めて様々な人々が訪れるトルコのイスタンブールには、あまり治安が良くない地域もあります。今回は、トルコのイスタンブールの現在の治安状況と旅の注意点をまとめます。 >> instagramページ, 【アンカラおすすめ観光地・名所は?】レストラン・旅行記ブログ・ホテルもあわせてご紹介, 【トルコ・イスタンブール新空港 完全ガイド】市内アクセス・両替ATM・お土産の買い物・ラウンジ/ホテルまで解説!, 【カッパドキア 観光情報ガイド】おすすめ観光地と名所・アクセス・モデルコースからベストシーズンまで, 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Blue mosque, Hagia sophia, topcapi palace and so on. ▼▼こういった手口に引っかからないようにするには▼▼ イスタンブールでは,2017年1月1日のisilによるテロ事件以降,大きなテロは発生していませんが,引き続きトルコ当局により多くのisil戦闘員等が拘束されています。今後も最新の治安関係情報の入手に努め,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。 2020年1月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報や感染症危険情報は出ていません。. . トルコ最大の観光地であり、毎年多くの観光客たちが訪れるイスタンブール。近年では、過激派組織によるテロ事件が起こり、危険なイメージが蔓延しているが、一方でそれらのテロ事件が治安を悪化させたり、凶悪な犯罪を助長したりする事態には至っていない。 |更新日: あの予定って言うのは、説明会だったんだよね。でも、なんの説明なのかわかんないよね笑 実はね… . オランダのデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館をご存知ですか?マウリッツハイス美術館にはあの有名なフェルメールの代表作... ドイツに旅行したら一度は体験してみたい鉄道旅。けれども海外では鉄道の乗り方や列車の種類が日本と異なることもあり、不安ですよ... フランスへ旅行するときに治安について大丈夫かどうか気になりませんか?フランスの治安や旅行の際、安全に旅行するために注意する... ライン川に面した芸術とファッションの街デュッセルドルフの魅力をご紹介します。美術館や博物館などの観光名所はもとより、グルメ... 一度は訪れてみたいフランスのパリ。華やかなイメージが強いですが、現在の治安はどうなっているでしょうか?激しいデモ活動や、ス... パリを流れるセーヌ川の中州「シテ島」。パリ市内において最も古い歴史をもつ地区、1区と4区に属し、サン=ルイ島と並びパリ発祥... シュトーレンとはドイツ伝統のクリスマスのお菓子で、変わった食べ方が特徴的です。パンなのに日持ちもよく、アレンジ方法も様々で... 風車とチューリップの景色で知られるオランダ。絵画のような美しい風景が広がるオランダ観光へ出かけてみませんか?初めてのオラン... ヨーロッパに数多く存在する世界遺産ですが、その中でもイタリアは55件と世界一の保有数を誇ります。なぜこれほどまでにイタリア... ウラジオストクは日本から最も近いヨーロッパで、週末を使い弾丸で旅行することも可能です。まだまだ知られていない都市ですが、ヨ... 情熱の国スペインといえば、日本人にも人気の観光地です。しかし同時に、スペインは治安が悪く、観光客を狙うスリや置き引きの被害... ディズニーランドがフランスのパリにあるのはご存知ですか?ここでは、フランス旅行でディズニーランド・パリに行く方に必見!ディ... オランダ・アムステルダムにあるゴッホ美術館の魅力をご紹介します。フィンセント・ファン・ゴッホの、激動の人生を振り返りながら... 世界で4番目のディズニーランドとして「ユーロ・ディズニーランド」が誕生しました。現在では「ディズニーランド・パリ」が総称に... ドイツ西部の都市デュッセルドルフはライン川が流れる街。西側はモダンアートや商業施設が目立つ近代的なエリア。東側は世界中の観... スペインを代表する画家ダリ。観光地として人気の高いダリ美術館には1万点を超す作品が展示されています。ダリというと絵が最も有... デュッセルドルフは、美術館や博物館などが多く芸術の街として知られています。また、日本企業が数多く進出しているため、日本人観... ヨーロッパの中でも日本人に大人気の観光地イタリア!スリやひったくりが多いとされるイタリアですが、実際のところ治安はどうなの... ヨーロッパで3番目の規模を誇るスキポール空港は、ヨーロッパやアフリカへの経由地としてだけではなく、美術館、カジノ、緑豊かな... イギリスという国は4つの国からなる連合国であるとご存知でしたか?この記事は、イギリスという国がどのような国であるのか、また... アイルランドの面積は、約7万300平方キロメートルですが、数字だけでは、どのぐらいの広さなのか想像しにくいです。島国アイル... オランダと日本の面積と比較すると、どのくらいの差があるのでしょうか?ヨーロッパの北西部に位置するオランダの国土面積の広さに... ベルギーを日本や世界の国とさまざまな角度から比較してご紹介します。日本から遠くヨーロッパに位置するベルギー。ベルギーの面積... イタリアの水の都ヴェネツィアには見どころ満載な有名な観光スポットがあります。1度は訪れたいヴェネツィア、ゴンドラに乗ったり... チェコの首都プラハでおすすめのホテルを紹介します。観光に便利な立地・清潔さ・評判の良さを考慮し、プラハに数多くあるホテルの... ノルウェーで話されている言語はノルウェー語ですが、基本的にどこでも英語が通じます。ノルウェー人の英語能力が高い理由や、旅行... ジャンヌ・ダルク好きには外せない聖地「ドンレミ」は、どんな場所かをご紹介します。ジャンヌにゆかりのある観光スポットを1つず... ハリボーは日本でも人気のドイツ生まれのグミですが、中でもタイヤ型グミ「シュネッケン」がまずすぎると話題を呼んでいます。世界... フィンランドの面積は、日本の国土や形のわかりやすい主要島と比較すると何倍あるのかを解説します。人口や人口密度もくらべる徹底... オーストリアの面積は、83,871平方キロメートルであり、日本の約5分の1の広さです。具体的にどこの面積と同じくらいである... フランス・パリの窓口であるシャルル・ド・ゴール空港。フランスへの観光客のみならず、他国へ向かう乗り継ぎでも多く利用されてい... ロシア語でありがとうは何という?かを解説します。ありがとうを伝える基本形から応用フレーズまで、あるいはロシア語でありがとう... 世界遺産「カサバトリョ」は、スペインの人気スポットです。入場時間指定があり、見学にはチケット予約が必要。カサバトリョのチケ... 海外旅行の中でも人気の高いイタリア。イタリアは観光、美しい街並み、グルメ、歴史、芸術など、たくさんの魅力が詰まっている国で... 人気の観光都市イタリア、ファッション、アパレルブランドが多く、ビジネスで行く方も多いです。イタリア語で基本のあいさつができ... イタリア語の挨拶で良く耳にするのは、Boun giorno(ボンジョルノ)ですが、それ以外の言葉は、正直、ちょっとわからな... オランダにあるキューケンホフ公園。見ごろになると、色とりどりのチューリップたちが咲き、フォトジェニックな光景が広がります。... パリの地下鉄の乗り方を知っていますか?パリの主要な交通手段である地下鉄は、物価の高いパリでは料金がお手頃で路線や本数が多く... ノルウェーで話される言語って何?英語は通じる?旅行・留学前に知りたい言語情報を解説!, パリの地下鉄はどうやって乗る?きっぷの買い方や改札の通り方、乗り換えの仕方を解説!. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Culturizeは東京を中心にインバウンド観光コミュニティ・イベントの「Japanize」を組成しています。訪日旅行者や国際的なメンバーと日本文化体験イベントを楽しんでみませんか?, トルコ イスタンブールの魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。海とモスクと飛行機が大好き。, イスタンブール・トラム(wikimedia)by Antoine Taveneaux, 【トルコの物価】食事・観光・ホテル等にかかるお金はどのくらい? 最新の物価上昇率についても解説, 【トルコ・イスタンブール】おしゃれなおすすめカフェ27店:旧/新市街・アジア側、ほか, 【トルコ・イスタンブール】年間の気候・天気を解説: 週間予報・気温・観光におすすめの服装まで詳細に紹介, 【トルコの物価】食事・観光・ホテル等にかかるお金はどのくらい? 最新の物価上昇率についても解説, 【トルコのチャイ(紅茶) 現地情報】チャイの入れ方・グラスやポット・茶葉・お土産まで詳しく紹介!, 【イスタンブール・アタテュルク空港】市内アクセス・お土産の買い物・施設や治安を紹介, 【ベトナム・ホーチミンのお土産(雑貨編)】おすすめの雑貨土産と買えるお店・場所を紹介, シカゴのおすすめのお土産とお店・場所を紹介! 名物のチョコやお菓子・定番雑貨・空港で買えるお土産など, 【タイ・チェンマイの料理教室・体験旅行記】ガイドブックに載っていない!素敵なおすすめ場所を発見!, 新横浜のショッピング・買い物におすすめの施設・店: 駅構内・駅前周辺でファッションや雑貨を便利に買い物!, 神戸のショッピング・買い物スポットのおすすめ場所: 若者や大人にも人気の洋服・雑貨、観光を楽しめる場所まで紹介!, 【西荻窪・はつね】行列必至!西荻窪No.1のラーメン屋さんの絶品タンメンを食べてみた!. トルコ最大の都市イスタンブールでは、ここ数年で何回かテロが起き、旅行者がぐっと減ってしまう時期が続きました。現在一人でイスタンブールに旅行するのは果たして安全なのでしょうか。 そのため、トラベルコの機能で一部正しく表示されない、動作しないなどの現象が発生しております。以下の方法でブラウザの設定をご確認のうえ、JavaScriptが無効になっていた場合は有効にしてください。 トルコの大都市・イスタンブールの治安についてリサーチしています。イスタンブールの危険なエリアや、中東エリアが抱える難民問題の影響まで徹底調査。現在の治安や、気をつけるべき犯罪や安全対策を紹介しているので、イスタンブール観光の参考にしてください。 私この夏に「シンガポール」に行くんですっっっっっ!!!!!!!!!!!! 彼らは、簡単な英語、もしくはトルコ語にて話しかけてくるようですが、イステミヨルム(いりません)というような、トルコ語で毅然と話せば引く相手です。また、「靴ブラシ」を拾うケースだけでなく、仲良く普通に喋るふりをして、靴磨きにもっていくケースもあるようです。本当に親切に話してくれるだけの人もいるかもしれませんが、こういった場面に遭遇した場合は、警戒が必要です。 イスタンブールの治安はどう? 混み合う観光スポットではスリに要注意! トルコ最大の観光地、イスタンブールには毎年多くの外国人ツーリストが訪れています。 2019/07/24 トルコの旅行・観光情報, ギリシャ、ローマの時代から数千年にわたって栄え続けてきたトルコ最大の都市イスタンブールには、オスマン帝国時代の栄華の面影はもちろん、ビザンツ帝国時代の世界遺産も数多く残っています。, 新市街には洗練された都会の空気が漂っており、様々な側面をもつイスタンブールは世界中からのたくさんの旅行者を魅了し続けています。, しかしその一方で、近年ではテロが起きたり、旅行者を狙う犯罪被害も少なくはありません。 最近のイスタンブールの治安はどうなのか、犯罪被害に巻き込まれないためにはどういった点に気をつけて旅行すればいいのか、詳しくご紹介します。, 外務省の海外安全ホームページによれば、2019年7月現在、イスタンブールの危険度はレベル1となっています。 十分に注意さえしていれば、安全に旅行できる都市です。, しかし、2016年に起きたアタテュルク国際空港でのテロや、2017年には1月1日未明にナイトクラブでのテロは記憶に新しく、「トルコは危険」、「イスタンブールは危険」、という認識も完全には払拭できません。, また、テロ以外にも観光客を狙った詐欺、スリ、置き引きなどの犯罪も発生していますので、充分に注意して旅行する必要があります。, 2016年6月28日に、イスタンブールのアタテュルク国際空港でテロが起きました。 ISILから入国したとみられる犯人を含む48人が死亡、238人が負傷する大事件となり、トルコ国内はもちろん全世界を震撼させました。, その後2016年11月には、ISILはトルコをジハード(聖戦)の場として攻撃を呼び掛け、2017年1月1日にはイスタンブールのナイトクラブで外国人や観光客をも巻き込むテロが発生しました。, 筆者は同月にナイトクラブの近くのオルタキョイに行きましたが、大きな拳銃を持った地元当局が厳重に警戒をしており、写真撮影できる場所も限られていて、緊迫した雰囲気が立ち込めていました。, ISIL以外にも、反政府武装組織クルド党(PKK)は、2015年に政府との和平プロセスが崩壊して以来、テロ活動を再開し、2016年にはイスタンブールや首都アンカラなどの都市部においても警察や軍を狙ったテロが発生しました。, イスタンブールの旅行中は、他の国への海外旅行と同様に、スリや置き引きには十分に注意しなければいけません。 日本ではカフェやレストランに入って席をとっておくために荷物を置いておいたりしますが、すぐに取られてしまうので絶対に貴重品は肌身離さず持っておきましょう。, トラムや地下鉄などの満員電車でも(イスタンブールの交通機関はよく混みます)、知らない間にかばんから財布を抜き取られていた、ということがあります。, また、絨毯詐欺、タクシー詐欺にも要注意です。日本語でたくみに話しかけてきて仲良くなり、ごはんに連れて行ってくれたりちょっとした観光案内をしてくれたあとに絨毯屋さんに連れて行かれ、高額な絨毯を買うまで解放してくれない、という事件も起きています。, タクシーも、外国人相手だとわかれば、わざと遠回りしたり、前の人が乗ったぶんのメーターをそのままにして走行し、高額な請求をする、という手口もよくあります。, ブルー・モスクやアヤソフィア博物館、トプカプ宮殿など、イスタンブールの見どころが最も凝縮されているスルタンアフメット地区には、必ずと言っていいほど、ほとんどの旅行者が足を運びます。, それだけに、観光客を狙った犯罪者も多いのは確かです。筆者は実際には犯罪には巻き込まれませんでしたが、あやしいおじさんには何度か出くわしました。, アヤソフィアの近くで写真をとっていると「あなたの写真を撮ってあげる」と親しげに近寄って来て、断り続けてその場から立ち去っても、しばらく跡をつけてきて延々と話しかけられたことがあります。 親切心で助けてくれる人も実際にはいると思いますが、犯罪に巻き込まれてからでは遅いので、少しでもあやしいと思ったら関わらないようにしましょう。, この辺りでは「○○へ連れて行ってあげる」「おいしいレストランを教えてあげる」と容易に声をかけてくる人も多いので注意が必要です。, グランド・バザールとエジプシャン・バザールは屋根つきの市場になっています。そのため市場に入るには門から入る必要があり、その門ではセキュリティチェックが行われています。, 治安当局が金属探知機のようなものをひとりひとりのかばんや体に沿わせてチェックし、問題がなければ市場に入ることができます。, バザールは地元の人や観光客でとても混みあっているので、買い物に夢中になっている間にかばんからパスポートや財布をとられるということがないように注意する必要があります。, また、向こうから声をかけてきて、人目につかない離れた絨毯屋に連れて行き、高額な絨毯を購入させる、など絨毯関係の犯罪もあるので、買う気がない場合は毅然とした態度で断りましょう。, エジプシャン・バザールの近く、エミノニュの問屋街は観光客よりも地元の人が多いため、それほど犯罪被害は多くはありません。, しかしこの問屋街もバザールと同様に人でごった返していることが多いので、手荷物や貴重品には十分に注意して買い物する必要があります。, また、問屋街は迷路のようになっていて、細い小道に入ってしまうと方向感覚が鈍って全く知らない場所に出てしまう、人気のないところで迷ってしまう、ということがあります。, こういったところで一人になって犯罪に巻き込まれるととても危険なので、なるべく主要な通路沿いを歩くようにしましょう。, 旧市街と新市街を結ぶガラタ橋付近、そしてイスタンブールの交通の要所エミノニュ付近は非常に開けた空間で、犯罪のにおいはほとんどしません。, このあたりは名物サバサンドをはじめ、スィミットというゴマ付きのリング状のパンやトウモロコシ、焼き栗などの屋台が多く並んでいるため、立ち食いしながら対岸のガラタ塔の写真を撮ったり、と手荷物管理がおごそかになりがちです。, また、船に乗り降りする人がひっきりなしに行き交っているので、スリなどには十分に注意しましょう。, ノスタルジックなトラムが走る新市街のメインロード、イスティクラル通りはイスタンブールの観光名所のひとつです。, レストランやカフェ、ショッピングセンターや教会などが立ち並ぶ賑やかな通りで、普通に歩く分にはまったく問題ありません。, しかし、夜は少し注意が必要です。外国人観光客に「一緒に飲みに行こう」と誘われ、一緒に楽しく飲んでいると、数十万円相当の割り勘を請求された、という被害も出ているからです。 安易に知らない人について行くのはやめましょう。, タクシム広場には、近くにメトロM2線、フニキュレルのタクシム駅があり、新市街の交通の要所になっています。 広場の中心にはトルコ共和国建国を記念して建てられた「共和国のモニュメント」もあり、観光客や地元の人で賑わっています。, 普段は特に気をつけることはありませんが、この広場ではときどきデモが行われたりすることがあります。 物珍しくて近寄ってみたくなりますが、万が一の暴動に巻き込まれないためにも、なるべく距離を置きましょう。, オルタキョイはイスタンブールの景勝地といわれるほど、ボスポラス海峡とモスク、そしてボスポラス大橋が成す景観が見事なエリアで、イスタンブールの若者や旅行者にも人気のエリアです。, オルタキョイには屋台のほかにも、おしゃれで少し高級なレストランやカフェが多くあります。 こういったお店ではクレジットカードが使えることが多いですが、支払いの際は必ず金額を確認しましょう。, 観光客とわかると実際の金額より多めに請求されて、後日帰国してからキ気づく、ということもあるからです。, アジア側の庶民の街、カドゥキョイは、ヨーロッパ側の旧市街を歩くときのように警戒して歩かなくてもいいくらい穏やかなエリアです。 ただし、カフェやレストランも多いので利用する際は置き引きなどに注意しましょう。, 最近はアジア側の割安なホテルに宿泊する外国人観光客も増えてきたため、以前よりはカドゥキョイの観光地化が進んでいる感じもありますが、それでもヨーロッパ側に比べると心穏やかに過ごすことができる街です。, カドゥキョイは住宅地も多く、地元の人がかなり荒い運転で細い道を運転していることも多いので、事故に巻き込まれないように気をつける必要があります。, フルサービスのレストランならまだ安全かもしれませんが、トルコにはロカンタという大衆食堂があります。, ロカンタでは、自分で席をとって、バイキングのように並んでいる料理を取りわけてもらい、注文した分だけお会計を済ませて、席に戻って食べる、というシステムです。, このとき、店内が混んでいるとどうしても先に自分の荷物などで席を取って、料理を注文しに行きたくなりますが、置き引きなどの被害が多く報告されていることを考えると、やめておいた方が無難です。, 空いている時間に利用する、複数人で利用するときは誰かが必ず荷物を見張っておく、など、置き引き、ひったくりの被害に遭わないために注意しましょう。, ホテルなどの宿泊施設は、予約するときに立地に注意しましょう。 イスタンブール旧市街では、アクサライ付近は治安があまりよくないことで有名です。ナイトクラブや街娼も多く、ホテルでは盗難被害も報告されています。, ホテルでは、金庫(セーフティボックス)を上手く利用して貴重品を管理しましょう。心配な時はパスポートはフロントに預けて、パスポートのコピーを常に持っておくというのも一つの手です。, ホテルのスタッフが客の荷物をひったくることも無きにしも非ずですが、スーツケースなどは外出する際は開けっぱなしにせず、鍵をかけておくなど、細かいことですが心がけておくと安心です。, イスタンブール現地の知り合いに「タクシーはなるべく乗らないで」と言われたことがあります。 それほど、タクシーにまつわる詐欺やぼったくりの被害が多いのです。, イスタンブールを走るタクシーは黄色で、車体には必ずタクシー番号が書かれています。 書かれていない場合はニセのタクシーの場合があるのでこの段階でも注意する必要があります。, メーターを前の人の分に上乗せする、遠回りして高額な請求をする、など被害が多く出ています。 なるべくトラムや地下鉄、バスなどの公共機関を利用することをおすすめしますが、どうしても利用したいときは、観光地で客待ちをしているようなタクシーだけは避けた方がいいでしょう。, トラムや地下鉄、バスは空いているときに乗るときは、日本で利用するのと同じ感覚で乗ることができます。 しかし、混雑時は日本での通勤ラッシュのように身動きできなくなるくらいギュウギュウになることもあります。, スリなどの被害に遭わないためにも、リュックや斜めがけのかばんなど、必ず両手で前で抱えておくほうが安全です。, また、治安とは関係ありませんが、トルコではお年寄りのかたや小さな子供を連れている人に快く席を譲るのがごく当り前で、優先座席などはないので、周囲に目を配って利用しましょう。, アタテュルク国際空港ではまず空港に入るまでにセキュリティーチェックがあります。 2016年の空港でのテロの影響もあって、より一層厳しくなりました。, 荷物はX線検査にかけ、上着などは脱いでセキュリティーチェックを受けます。また、到着ゲートから出ると警備員が何人も立っている光景を目にします。 ゲートを出ると、タクシー乗り場、バス乗り場がすぐの所にあります。, 色んな人が出入りするので、荷物には常に気を配っておく必要があります。 このあたりに立っているとタクシーの運転手が、「市内までタクシーで○○TL!」と乗車を促すように話しかけてくることがありますが、トラムと地下鉄で行った方が何倍も安いので、乗る気がないなら無視して大丈夫です。, 空港は警備もしっかりしていて安心ですが、市内へ出る際のタクシーの高額な提案には注意する必要があるでしょう。, ■トルコ・イスタンブールの最新物価状況(観光、ホテル、食事など) >> 【トルコの物価】食事・観光・ホテル等にかかるお金はどのくらい? 最新の物価上昇率についても解説, ■イスタンブールのおすすめ観光スポット・名所 >> 【イスタンブールの観光】おすすめ・人気の観光地18選とモデルコース・治安を解説, ■トルコ・イスタンブールのおすすめのお土産とお店・場所 >> トルコ・イスタンブールのおすすめのお土産26選:食べ物・お菓子・雑貨などを紹介, ■イスタンブールのおしゃれなおすすめカフェ >> 【トルコ・イスタンブール】おしゃれなおすすめカフェ27店:旧/新市街・アジア側、ほか, ■イスタンブールの年間の気候・天気(週間予報、気温、服装など) >> 【トルコ・イスタンブール】年間の気候・天気を解説: 週間予報・気温・観光におすすめの服装まで詳細に紹介, トルコ最大の都市イスタンブールは、世界で唯一アジアとヨーロッパにまたがる街です。 ローマ帝国やオスマン帝国の首都として栄えたこの街には、いたるところに歴史的な建物や市場などが今なお残り、歩けば歩くほど ページを読む, トルコ最大の都市イスタンブールは、世界で唯一ヨーロッパとアジアにまたがる街です。文明の交差点とも言われることが多く、長い歴史の面影はいまでも旧市街に多く残っています。 一方で新市街は近年めまぐるしく発 ページを読む, トルコと聞いてみなさんは真っ先に何を思い浮かべますか? 壮大なイスラム建築や奇妙な地形のカッパドキアの大地、もしくは世界三大料理のひとつであるトルコ料理を思い浮かべる人もいるかもしれません。 ヨーロッ ページを読む, トルコ最大の都市イスタンブールはヨーロッパとアジアの文化が混ざり合う彩り豊かな街で、日本やアジアからのみならずヨーロッパや中東からの旅行者にも人気の観光地のひとつです。 世界の三大料理の一つであるトル ページを読む, トルコ最大の都市イスタンブールには、日本と同じように四季があり、季節によって気温や天候の変化があります。 そのため、旅行の際には天候や気温の変化に応じて、観光に最適な服装や準備を考慮する必要があります ページを読む, 東洋と西洋の交差点ともいわれる、トルコ最大の都市イスタンブールは、世界遺産の観光地やグルメ、バザールなどたくさんの魅力があります。 歴史や文化が豊かで、トルコ料理にいたっては世界三大料理に含まれている ページを読む, ■現在のアタテュルク空港について 2018年、トルコ最大の国際空港「イスタンブール空港」が運用を開始しました。 アタテュルク国際空港から全面的に引き継がれたのは2019年4月6日で、これによりアタテュ ページを読む.

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